【ボートレース】樋江井慎祐、舞の父娘が初の同時あっせん、舞「レースでは父娘関係ない」/常滑

初の同時あっせんとなる樋江井慎祐&舞

<常滑ボート>◇前検日◇9日

樋江井慎祐(57=愛知)と樋江井舞(23=愛知)父娘が初の同時あっせんとなった。

初日でいきなり激突とはならなかったが、父の慎祐は同じレースになれば「やってやりますよ」と笑顔で実現するのが待ち遠しい様子。受けて娘の舞は「足合わせの感じは私の方が良かったし、レースになったら関係ないですよ」と笑顔で強気な一面を見せた。

初日、樋江井慎祐は4R2枠と10R4枠の2走で、駆る46号機は「良くないですね。出足から」とこれからの仕上がり次第。樋江井舞は1R6枠と8R5枠の2回走りで、パートナーの32号機は「乗りづらいけど、直線は出る感じがあった」と感触はまずまずだ。