【競輪】新人の伊藤優里が待望の地元初戦、前2場所の経験も糧に積極戦でアピールする/松阪

地元の新人・伊藤優里が予1・6Rで機動力をアピールする(撮影:和田年弘)

<松阪競輪:ガールズケイリン>◇F1◇前検日◇9日

新人の伊藤優里(三重=19)が地元初戦を迎える。本格デビュー2場所を経験した。「『前に出る』など、毎回目標を決めてレースに挑んでいますが、できたりできなかったりですね。前回(小田原)も奥井(迪)さんが強かったし、足元にも及ばないと思いました」と、上位陣との脚力差を身に染みて感じた。

バック本数、逃げの決まり手ともに7と、ルーキーシリーズから積極的にレースを運んできた。今開催は上位陣がオールスター競輪に参戦するため、機動力を発揮する絶好のシリーズだ。予1・6Rは地元初戦だけに、思い切ったレースでアピールする。