<川崎競輪>◇F2◇2日目◇11日
125期の新人平根優大(21=福島)が21歳の誕生日に好レースを見せ、2場所連続の決勝進出を決めた。
準決3Rで前受けから、人気の永井哉多を突っ張り先行。番手奈良基にこそ差されたものの、2着に粘り込んだ。レース後「いい誕生日になった? そうですね。とにかくラインで決められた(3着も3番手の亀井道佳)ことが良かった。昨日(予選)逃げ切れたのでだいぶ落ち着いて走れました。少しはレースに慣れてきたかな」と笑顔で振り返った。決勝ももちろん自力勝負。1日遅れで自らに優勝というバースデープレゼントを贈ることができるか。