【競輪】金田舞夏が半年ぶりの決勝進出、実った「自力キャンペーン」/小松島

在所5位の金田舞夏が、自力強化で半年ぶりの決勝切符をつかんだ(撮影:和田年弘)

<小松島競輪:ガールズケイリン>◇F2◇2日目◇14日

金田舞夏(21=福岡)が半年ぶりの決勝進出を果たした。予1・6Rは7番手から野本怜菜の仕掛けを追って3着。予2・7Rは1番車を生かして前を取り、野本らにまくられたが5着で決勝入りした。

「1番車で強気に前を取ったのが良かったですね。最近は“自力キャンペーン”で頑張ってます!」と、自力を出すよう心がけている。今回は追走と前受けでテーマ通りに動いて、2月向日町以来の決勝進出を決めた。

ガールズケイリンは位置取りと自力選手の動きが流れを左右する。“される側”と“する側”は大きく違う。在所5位ながら低迷が続いていたが、今回の決勝進出をこれから徐々にレベルアップしていくきっかけにする。