【ボートレース】定松勇樹が験のいい湖面で1、2着発進「奇跡でもいいので優勝したい」/びわこ

定松勇樹がSG戦線へ向けて、好相性のびわこで勢いづける

<びわこボート>◇初日◇20日

定松勇樹(23=佐賀)が、験のいい湖面で奮起している。

後半12Rパッカル君ドリームでは、インからきっちりと先マイ。3コースからまくる下條雄太郎を抑えて押し切った。前半7Rでも2着を取って、4日間の短期決戦で貴重な2連対発進を決めた。

びわこは縁起のいい水面だ。5月にG3企業杯で優勝して、直後の多摩川SGオールスターへ向けて「奇跡でもいいので優勝したい」と意気込んだ。そしてオールスターでは有言実行の、5000番台初のSG優勝を果たした。今節後にはメモリアルやダービーなどのSG戦線が控えるだけに、再び湖面でリズムを浮上させる。

2日目の7R6枠、11R3枠で、まずは準優1枠をつかむ。