<徳山ボート>◇4日目◇25日
島川海輝が徐々に仕上げてきた。勝負駆けとなった2Rは、6コースから最内を伸びて3着に粘った。
今年に入って3度優勝を飾り、一気に素質が開花した。「デビューしてからずっと外からレースをして勝率を上げられるようになったのが大きい。外枠で着を取らないと、準優でいい枠に乗れないので」と、自信をのぞかせる。
今年4度目の優勝を目指して、まずは準優10Rで持ち味のスピードを発揮する。
島川海輝(2024年8月13日撮影)
<徳山ボート>◇4日目◇25日
島川海輝が徐々に仕上げてきた。勝負駆けとなった2Rは、6コースから最内を伸びて3着に粘った。
今年に入って3度優勝を飾り、一気に素質が開花した。「デビューしてからずっと外からレースをして勝率を上げられるようになったのが大きい。外枠で着を取らないと、準優でいい枠に乗れないので」と、自信をのぞかせる。
今年4度目の優勝を目指して、まずは準優10Rで持ち味のスピードを発揮する。