<小田原競輪:北条早雲杯争奪戦>◇G3◇最終日◇27日
郡司浩平(33=神奈川)が好位から追い込んで地元V達成。今年のG3優勝は1月の川崎以来2度目で、通算21度目となった。2着は松井宏佑、3着は和田真久留が入った。
地元勢6人を含む南関勢7人が3段駆けでレースを支配した。先頭の新村がラスト2周半からスパートして番手の北井佑季が打鐘2センターから番手まくり。脇本雄太が意地を見せて打鐘でスパートしたが、力及ばず後退した。
最終2角から3番手を回っていた松井がVゴールを目指して3段駆けの展開に持ち込んだ。しかし、最後は4番手を回っていた郡司に流れが向き優勝を手にした。
2車単(1)(3)1550円。3連単(1)(3)(7)5220円。
(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)