【競輪】伊藤優里、師匠の浅井康太から「がむしゃらに先行していけ」/伊東

卒業記念準優勝の舞台で健闘を誓う新人伊藤優里(撮影・栗田文人)

<伊東競輪:ガールズケイリン>◇F2◇前検日◇29日

126期の新人・伊藤優里(19=三重)は果敢な走りが持ち味だ。本格デビュー後は思った通りの結果は残せていないものの、常に先行主体のレースを心がける姿勢には好感が持てる。

前場所最終日には1周以上駆けて逃げ切っており、師匠の浅井康太からも「今のレーススタイルは悪くない。がむしゃらに先行していけ」とアドバイスされている。当地は3月の卒業記念で準優勝(優勝は仲沢春香)に輝いた思い出のバンク。予1・7Rを前に「なかなか決勝に乗れないのが悔しい。練習はしっかりやってきたし、今開催こそ」と気合十分だった。