<取手競輪>◇F2◇2日目◇2日
125期の新人・川越宏臣(28=東京)がデビュー初Vを狙う。
予選、準決はラインの先頭だったが、決勝は同期で埼京同士の橋谷成海の番手を選択。「養成所時代から強いイメージで安心できる。僕の中だけでなく、周りも強いと評価している」と橋谷への全幅の信頼感を口にした。
人の後ろは7月京王閣の決勝(5着)で経験済み。3番手に滝野勝太が付いてラインの厚みもあり「師匠(内田玄希)にも“そろそろ優勝してこい”と言われているので、頑張りたい」と力を込めた。
長く陸上競技の走り幅跳びで活躍した28歳が、今回の取手をきっかけにジャンプアップするか、注目だ。