【ボートレース】地元新人の西岡蒼志は前節SGで毒島誠が駆った34号機「乗りやすい感じ」/丸亀

西岡蒼志の初日は1、8Rで出番だ(撮影・前原一樹)

<丸亀ボート>◇初日◇4日

地元の新人・西岡蒼志(20=香川)が複勝率39・0%の34号機を手にした。前節のSGメモリアルでは毒島誠が駆っていた。

前検の感触については「自分的には乗りやすい感じでした。直線もいいです」と手応えはあるようだ。「もしかすると欠点はあるかもしれないけど、そこは探り、探りで。とりあえずこのままでいってみます」と、自らが得た感覚を信じて初日2走に臨む。

まずは1R5枠と8R6枠で登場する。エンジンを味方にしてデビュー初勝利を狙いたい。