【ボートレース】山口晃朋が痛恨の大敗…勝負駆けは大外も「いいターンができる足に」/蒲郡

大外の不利を克服したい山口晃朋

<蒲郡ボート:ルーキーシリーズ>◇3日目◇4日

山口晃朋が正念場を迎えた。

1枠で挑んだ3Rは、中野仁照の前付けもあり痛恨の6着。4日目は4着条件の勝負駆けを余儀なくされた。

「スタートを含めて自分のミスです。ロスなくいいターンができる足になった。かかりがいいし、進んでいる」。

回り足を中心に仕上がりは上々。9Rは試練の6枠でも、シャープに展開を突いて予選突破を決める。