【ボートレース】秋の桐生ボートが激アツ!9月にヤングダービー、10月に赤城雷神杯/東京来社

ボートレース桐生「ヤングダービー」と「赤城雷神杯」をPRする柳瀬さき(撮影・足立雅史)

「P・G1第11回ヤングダービー」(18~23日)、「G1赤城雷神杯」(10月6~11日)を開催するボートレース桐生の関係者が9日、東京・築地の日刊スポーツ新聞社を訪れた。

ヤングダービーの注目は地元の関浩哉で、18年以来の制覇を狙う。3年前の覇者羽野直也、定松勇樹のSGウイナーも注目だ。ボートネットワーク山口明社長は「本年度はP・G1とG1が連続して行われるので、P・G1でエンジンを見てもらって、雷神杯という流れです」と両レースをPRした。ヤングダービーの売り上げ目標は95億円。23日には神尾楓珠のトークショーが予定されている。赤城雷神杯は地元のエース毒島誠、土屋智則、関、椎名豊らが出場予定で、売り上げ目標は107億円。10月7日は元ボートレーサー山崎智也さんのトークショーが行われる予定。

ボートレース桐生の公式YouTube番組「ドラキリュウナイト」の出演メンバー「ドラキリュウサポーターズ」(通称ドラサポ)の1人、柳瀬さきさんは「ヤングダービーは地元の関選手です。優勝してもらって群馬支部を盛り上げてもらいたい。大沢風葵選手、西橋奈未選手にも注目しています。赤城雷神杯はもちろん毒島選手で4度目の優勝をしてもらいたい。もう1人は悩んで土屋選手です。安定感はすごいです」と、推し選手を挙げた。