【ボートレース】富永正人は見せ場たっぷりのレースで準優へ カド強攻でスロー勢を脅かす/常滑

富永正人は見せ場十分のレースを貫いている

<常滑ボート:日刊スポーツ杯・マリンキング決定戦>◇2日目◇16日

富永正人(51=埼玉)が複勝率29・6%の42号機を立て直し、1、2、4着で準優に進出した。予選ラストの9Rは5コースから果敢に絞り込んだ。節一級の益田啓司の先まくりに阻まれたが、見せ場たっぷりのレースを3走とも貫いた。

「機歴以上には動いている」と納得の足色だ。準優11Rは4枠で、カドから再度の強攻を見せてスロー3艇を脅かす。