【ボートレース】嶋田有里、まくり差して初1着 22年5月デビューから332走目/芦屋

130期最後の初勝利を飾った嶋田有里がファンの前での水神祭を終え、笑顔でガッツポーズ

<芦屋ボート>◇2日目◇19日

嶋田有里(22=長崎)がデビュー初1着を飾った。

4枠で挑んだ6R、4コースのカドからまくり差しを決めてデビュー初勝利。中川りな、長嶋万記ら強豪を抑えての勝利で、3連単12万8740円の超ビッグ配当も飛び出した。

22年5月に大村で初出走の嶋田は、デビュー332走目でついに白星を飾った。芦屋は22年に初めて3着に入った相性のいい水面でもあった。「勝てて良かった。足は普通だと思う。乗りやすくなったしレース足はいいのかも」。メモリアルな今節に、さらなる「進化」を目指す。