【ボートレース】当地約8年ぶり出走だった北野輝季が苦しみながら優出「整備士さんのおかげ」/徳山 [2024年09月19日16時59分] 北野輝季は整備が功を奏して優出を決めた <徳山ボート>◇3日目◇19日 当地、約8年ぶりの出走だった北野輝季(35=愛知)が苦しみながら準優10Rは5コースから2着に入って優出した。初日6、4着から、熱心な調整で機力の底上げに成功。「整備士さんのおかげ」と胸をなで下ろした。「序盤に比べたら良くなっている。徳山の水面は広くて、海水で地元の常滑に似て自分好み。ただ、初日はエンジンの印象は悪かった」と苦笑い。優勝戦は6枠となったが、パワー的にもワンチャンスありなので注目したい。 続きを読む