<桐生ボート:ヤングダービー>◇PG1◇初日◇18日
豊田健士郎(28=三重)が冷静にリカバリーした。
2枠で臨んだ7Rは4枠若林義人のピット離れにのみ込まれて3コース発進。それでも、コンマ07まで踏み込んでまくり、2着をもぎ取った。「コースは2でも3でもいいと思っていたので、無理に2コースに入ることはしませんでした。足は行き足を中心にまずまず。(複勝率)29%のエンジンだけど、数字ほど悪い足ではないですよ。乗り心地だけはいつもと違うけど、ペラが特殊な形なので」。3日目の出番は2、11R。長所を生かす作戦でポイント加算をもくろむ。