<山陽オート:共同通信社杯プレミアムカップ>◇特G1◇3日目◇21日
4日目7Rで渡辺篤の連勝に期待する。2日目に反妨失権したが、エンジンは出ていてスタートの切れも目立つ。
3日目1Rは鮮やかな速攻が決まった。8枠から4番手スタート。2周1角でまくって先頭に立ち、後続を引き離し圧勝した。一般戦に回ればスピード的に好勝負できる。オール4着の越智尚寿はもうひと押しあれば上位争いに加われる。地元の松尾啓史はマシンを立て直して追い込む。初日に動いた伊藤正真と上り調子の中山光は連対候補だ。3連単は(6)-(4)(8)(7)(5)-(4)(8)(7)(5)の12点。