<山陽オート:共同通信社杯プレミアムカップ>◇特G1◇4日目◇22日
最終日の選抜戦10Rは佐藤励を本命に推す。オール連対で臨んだ準決勝戦9Rは、メンバー中1番の試走3秒32を出したが5着。「エンジンは手応えがあったが、スタートが遅すぎた。スタートが敗因です」。昨年12月に山陽スピード王決定戦を制して以来、G1は5連続優出中だった。山陽走路はG1とG2を制して相性が抜群にいい。スタートに集中して序盤で展開を作れば巻き返しは必至だ。スタート力がある佐藤貴也と西原智昭が相手。内枠の藤岡一樹と前田淳が続く。3連単は(4)-(5)(6)(1)(3)-(5)(6)(1)(3)の12点。