【ボートレース】40歳関根彰人が20度目の優出、今度こそデビュー初優勝だ/鳴門

関根彰人が「二十度目の正直」の達成へ、優勝戦に挑む

<鳴門ボート>◇5日目◇28日

関根彰人(40=埼玉)が、今度こそのデビュー初優勝を狙う。

1枠で迎えた準優10Rは先マイを決めて、2コース差しの田中辰彦を振り切った。「伸びは普通ですが、回り足がいいですね」と37号機を分析。チルトは「0度の方が足はいいですが、マイナスでは乗り心地がいい。当日に考えます」と柔軟に構える。

03年11月デビューの93期で、これが20度目優出だが、優勝には手が届いていない。「優勝できたらうれしいですけれど、20何年選手をやっているので、そんなに意識はしていないです」とマイペースを貫く。

優勝戦は2枠。悲願の初優勝へ、イン松田大志郎の内へ切り込む。