<青森競輪:みちのく記念・善知鳥杯争奪戦>◇G3◇3日目◇28日
準決11Rは、真杉匠が連日の逃げ切りで3連勝を決めた。日に日に良化しているのは明らかで、「今日はいいペースで駆けられた」と満足げ。さらに、前日に微調整したセッティング(サドル部分)にも当たりが出たようだ。
前場所の地元宇都宮で開催されたG2共同通信社杯も優勝し、まさに絶好調。「最近になってきて、前半戦と比べれば体と自転車がマッチしてきていると思う」と充実感も漂う。
決勝は関東4車が別線で戦うことを選択。並びは真杉-長島大介の栃木2車と、森田優弥-宿口陽一の埼玉2車に分かれ、4車結束の北日本勢(高橋晋也-新山響平-守沢太志-永沢剛)と激突する。
真杉は「別線になった方が、相手も戦いにくいはず。単調なレースにはしない」と締めた。