【ボートレース】大原祥昌は予選突破厳しくともA2勝負へ懸命「ひとつでも上の着を」/下関

大原祥昌はA2級勝負へ1走たりとも気が抜けない

<下関ボート>◇2日目◇4日

大原祥昌(25=広島)は、自身初のA2級へ勝負駆けの状況だ。

初日後半10Rでは「2着に手が届く距離だったので…」と深追いしたのがあだとなって3周1Mで転覆失格したが、2日目5Rでは猛烈な追い上げを披露すると、ゴール寸前で柴田光を逆転して3着。「足落ちはなかったし、引き波が多いところでも進んでくれる」と笑みがこぼれた。

減点もあり予選突破は厳しい状況だが、勝率アップのためには1走1走が重要になってくる。「ひとつでも上の着を取って、初日の転覆の分を少しでも取り返せれば」と闘志を燃やしている。