【競輪】グルメ三浦翔大「フジツボのごとく付いていく」 前場所に続き決勝で好目標ゲット/取手

得意の「ラーメンポーズ」を取る三浦翔大(右)と中石湊

<取手競輪>◇F2◇2日目◇5日

今年2度Vの実力者・三浦翔大が、前場所に続き中石湊の番手を任された。

前場所は「120%の力を振り絞って、やっと」追走し、準Vと1番人気を死守。レース後は「(中石は)やばすぎるくらい強い。とても19歳とは思えない」と息を切らし振り返った。

再び責任ある位置を任され、「フジツボのごとく付いていく」と、グルメらしいコメントで締めた。