【ボートレース】山田晃大が長期ブランク乗り越え奮闘中「舟が向いてからの足はいい」/児島

山田晃大が上位機のパワーを引き出し勝率アップを目指す

<児島ボート>◇3日目◇6日

山田晃大(34=滋賀)が5カ月間の欠場から初のA1級昇格へ奮闘中だ。

今年1月、びわこ6日目の後半戦を欠場した。「肩を脱臼して5カ月休んでいました」。現在は出走回数不足でB2級に降格しているが、6月常滑で復帰を果たして以降は徐々にレース勘を取り戻してきている。「2走目くらいで慣れてきた」。今節駆る55号機の感触は「舟が向いてからの足はいい。ちょっと回ってきてる。そこの調整だけです」と余裕がある。

4日目は5R1枠、9R4枠の2走に臨む。