【オートレース】小椋華恋は記念Vの車に乗り替わって白星発進「エンジンはピカイチです」/山陽

好調時の車に乗り替わり勝利の小椋華恋(撮影:黒川裕司)

<山陽オート:若獅子杯争奪戦>◇G2◇初日◇10日

35期の小椋華恋(26=川口)がG2川口記念を制した車に乗り替わり、さっそく結果を出した。

予選3Rで4番車スタートから3周3角で先頭に立ったが、ゴール前では中山光と接戦となった。最後は車輪差残して勝利した。

「最後、駄目だと思ったのですが、勝ったのですね。エンジンはピカイチです。ただ止まりがないので調整します。腰周り、足周りももう少し前車に近づけたいですね。タイヤは(レースの)時間帯を見ながら、新しいものを当ててみて考えます」。

5月G2川口記念を制した「ルナ」に乗り替わり、2次予選Aもスタートからハイスピードで展開を作る。