<山陽オート:若獅子杯争奪戦>◇G2◇3日目◇12日
33期の金田悠伽(30=浜松)が逃げ切って今節初勝利を上げた。
準々決勝戦B7Rの3番車スタートでインから浮上し、逃げる石橋を2周4角で差すと、長田稚也の追い上げを振り切った。
「2日目と比べたら全然違う。エンジンが良くて乗りやすかった。ただ足周りが気になる。タイヤは3日目のが一番いいものでしたが、他を探してみます。エンジンは(レースの)時間に合わせます」。
山陽で乗るのは4月のG1令和グランドCC以来となるが、この時は2日目から3連勝で優出(8着)している。準決勝戦はスピード自慢がそろうが、相性の良さを生かし、優出を目指す。