【オートレース】丸山智史が地元で意地の優出「とにかく丁寧なレースを心がけます」/山陽G2

優出を果たした地元の丸山智史

<山陽オート:若獅子杯争奪戦>◇G2◇4日目◇13日

31期の丸山智史(37=山陽)が、地元の意地で優出を決めた。

準決勝戦9Rで好スタートを切った丸山は1周2角で先頭に立つと、2番手の佐藤摩弥に付け入る隙を与えず6周回を逃げ切った。

「スタートが行けた。10Hなら見える。跳ねがあって思い切りいけてないので、フォーク周りをやることと、跳ねないタイヤをしっかり探します。とにかく優勝戦は丁寧にレースをすることを心がけます」

近況は中間着が続き、1着は19走ぶり。それがここ一番での優出に結びついた。

優勝戦は2番車で臨む。抜群のスタートを切ることができれば、2度目となる若獅子杯争奪戦のタイトルも見えてくる。