<平和島ボート>◇5日目◇15日
「足は抜群です、トップです。僕がしっかりターンできてないだけ」。田路朋史(40=兵庫)は、これで4節連続優出となった相棒19号機のパワーを絶賛した。
準優11Rをそのパワーでまくった。が、1Mのターンが流れた。潮の高い水面、うねりなども考慮すれば仕方ないが、「もっとしっかり回らないと」と田路は自らを戒めた。
優勝戦は大外6枠になった。「スタートです。準優は放っても出ていった。全速なら、と思います。集中します」。1枠・前田将太ら居並ぶA1強豪を、B1の田路が19号機のパワーでひと泡吹かせる。