【競輪】平原康多が初めて新山響平と連係 21年大会覇者が準地元でパワー3割増し?/弥彦G1

寛仁親王牌の前検でガッツポーズする平原康多(撮影・柴田隆二)

<弥彦競輪:寛仁親王牌>◇G1◇前検日◇16日

3年前の覇者・平原康多(42=埼玉)が、初めて新山響平と連係する。特選10Rを前に「敵としては何度も対戦しているけど、今回は番手を回ります」と宣言した。印象を聞かれると「誰もが認める存在ですね」とリスペクトの気持ちを口にした。

自身は座骨神経痛が出て調子は未知数だ。それでも、少年期まで新潟県内で過ごした準地元だけに、3割増しのパワー発揮となるか注目だ。