【競輪】低酸素トレーニングで守谷陽介が躍進「2、3カ月で効果が表れはじめました」/松山

低酸素トレーニングで息を吹き返した守谷陽介

<松山競輪>◇F2◇前検日◇17日

守谷陽介(44=岡山)が全盛期の勢いを取り戻したかのような躍進ぶりだ。

今期に入って準決の取りこぼしもなく競走得点も94点にアップ。その要因は高地環境に近い低酸素トレーニングで高い運動能力が得られるという。「昨年10月から始めたんですが2、3カ月で効果が表れはじめました。前期はS級点も取れたし順調です。いずれ自分でやってるユーチューブにもアップするつもり」と自信の口ぶりだった。