【競輪】V候補・堀川敬太郎は逆転許して悔しさいっぱい「気持ちを切り替えて頑張ります」/武雄

準決12R、1月に特昇後、パワーアップしている堀川敬太郎の押し切りは互角の狙いに

<武雄競輪:モーニング>◇F2◇初日◇17日

123期の堀川敬太郎(23=福岡)は、今年1月にA級2班に特昇。すでに5度の優勝を飾り、今節も有力な候補に挙げられているが、初日予選11Rは、前受けから突っ張り先行に出たものの、大名マークの地元池田浩士に逆転を許してしまった。

「今回から新車にしたのですが、ちょっとしっくり来なかった。元に戻します」。悔しさいっぱいにレースを振り返っていたが、「明日は気持ちを切り替えて頑張ります」。準決は同県の先輩那須久幸とのワンツーフィニッシュを目指す。