【ボートレース】渡辺和将が今年2度目&通算30度目V 荒れ水面を克服してイン速攻/下関ミッド

渡辺和将(2024年9月4日)

<下関ボート:ミッドナイトボートレース>◇最終日◇19日

悪コンディションの水面をものともせず、渡辺和将(34=岡山)がイン速攻で今年2度目の優勝を決めた。2着は宇佐見淳が外を回ってキープ。3着は追い上げた片橋幸貴だった。

強いホーム追い風で6Rから安定板が使用され、8Rからは2周レースに短縮された。優勝戦の水面も追い風7メートル、波高7センチの荒れ水面となったが、渡辺はコンマ10のトップスタートから、外を握ってきた宇佐見を封じて通算30度目の優勝を果たした。

次節の平和島(27日~)から徳山、芦屋と一般戦を走った後、三国(11月28日~)、福岡(12月8日~)のG1戦線に乗り込む。