【ボートレース】優勝戦1枠の吉川喜継は石川真二の前付けにどう対策するか/多摩川

優勝戦1枠ゲットの吉川喜継、もちろん枠番を主張する

<多摩川ボート>◇4日目・準優勝戦◇20日

準優11Rを逃げ切った吉川喜継(43=滋賀)に、絶好の優勝戦1枠が転がり込んできた。

準優1枠勢は10R牧山敦也がFに散り、予選トップ今泉友吾が金山立樹のまくりに屈した。

優勝戦は4枠に準優で差させなかった石川真二がいて前付けは必至、「ピット離れでやられない限り枠主張」と話したが、回転の上がりが早い吉川のピット離れなら十分持つし、多少深い起こしでも「コンマ10前後、準優の11も勘通りだった」というスタートに不安はない。

今節で3節連続の優出、4、2着と来ている。イン主張してスタートを決め、今年2度目の優勝しかない。