【競輪】真砂英作「自分も長距離出身なので」 海外ロード選手愛用のインソールで奮闘/松戸

真砂英作は愛用のインソールをアピール

<松戸競輪>◇F2◇初日◇22日

オープニングカードは、香川コンビのワンツー決着となった。

突っ張り先行で2着の真砂英作(29=香川)は「吉田(彰久)さんとは何度も連係があるけど、ちゃんと決まったのは初めてかも」と、ホッとした表情を見せた。

直近2場所は新車を導入したが、結果はいまいち。「セッティングは出ているのに、スピードが出なかった」と迷走した。今回は3場所前まで使用していた自転車に戻し、手応えは悪くない。

レース後に写真撮影をお願いすると、突然シューズをいじり、愛用のインソールを取り出した。「ソールスターというメーカーで、学生の頃から使ってます。競輪選手ではあまり聞かないけど、海外のロード選手は結構使っていますね。自分も長距離出身なので」。

今は割安で提供してもらっているそうで、いわばスポンサー契約を結んでいるも同然。世話になっている会社のアピールをするためにも、地脚を生かして上のレベルを目指し続ける。