【競輪】吉田元輝が決勝に滑り込み成功「最近は戦えている。力を出し切れての3着」/熊本

準決で3着に入った吉田元輝

<熊本競輪>◇F2◇2日目◇25日

吉田元輝(38=茨城)が7番目で決勝に滑り込んだ。

準決6Rは中団確保からバックまくりで3着に入った。「予選の田川(翔琉)君の走りを見て、1角から来ると思ったのでかぶる前にいった。あれで良かったかな。力を出し切れて3着まで残れたので良かった」。予選は同じ位置を取りながら、直線勝負になってしまった。その反省も生かした仕掛けだった。

「その中で、あの仕掛けができたので調子はいい。最近は戦えている」。決勝7Rは同県の松崎広太と初めて連係する。今回の切れなら20年7月西武園以来となる優勝は十分にある。