【競輪】遠藤拓巳が特昇初戦を突っ張って制す「今のフレームに替えて負けなしの10連勝」/小松島

125期の遠藤拓巳が特昇初戦で勝利した(撮影・山田敏明)

<小松島競輪>◇F1◇初日◇25日

125期のルーキー遠藤拓巳(24=香川)が、特昇初戦の予選4Rを突っ張り先行で制した。19日の武雄で3場所連続完全Vを決め、A級2班に特昇したばかり。初陣が注目されていた。

「突っ張り先行と決めていましたが、仕掛けてきた白浜(一平)さんへの反応が遅れて、半車身出られてしまった。バックでは風が強くてたれたし、ペース配分とかも考えないといけない」と、準決に向けての反省点を挙げた。

ただ、調子がいいのは確か。「今のフレームに替えてから、負けなしの10連勝です。1、2班戦は主導権を取ることに徹していきたい」。準決5Rは藤田昌宏を連れて、迷いなく仕掛ける。