【ボートレース】吉田凌太朗は優出も納得の足には遠く…「1日かけて戦える足にしたい」/桐生

準優をまくり差しで制した吉田凌太朗

<桐生ボート>◇G3◇5日目◇28日

吉田凌太朗が苦しみながらも優出を果たした。

準優10Rは3コースからまくり差して1着。それでも納得の足には遠いと話す。

「権藤(俊光)さんには、もう少し良くなる余地があるんじゃないかとアドバイスをもらいました。僕はターン系が欲しい方ですが、今節はスリット足を付けないとレースに参加できない。1日かけて戦える足にしたい」。

優勝戦は準優と同じ3枠。機力を上積みして、まくり差し再現を狙う。