【ボートレース】高野哲史が期末に冷や汗のタッチSで今年3度目V「本当に入っていて…」/徳山

今年3度目のVを飾った高野哲史(撮影・渕上知)

<徳山ボート>◇最終日◇31日

高野哲史(35=兵庫)がイン速攻でV。

高野は優勝戦1枠で登場。本番ではピット離れがばらつき3枠上平真二が2コースまで入ったが、高野は冷静にインを主張。

コンマ00のタッチスタートから逃げ切った。レース後、スタートタイミングを知らされると「本当に入っていて良かった。今節は分からないままでした」と苦笑いだった。

これが8月の大村以来、今年3度目のV、通算では19度目。