【ボートレース】ドジャース大ファンの高野心吾が新田雄史相手にテンションMAXの逃げ切り/浜名湖

高野心吾がドジャース効果で見せ場をつくる

<浜名湖ボート>◇初日◇31日

高野心吾(36=愛知)が8Rをインから先マイ。2コースから差しに構えた

新田雄史を振り切って白星発進を決めた。実はドジャースのファンで、この日は朝からテレビにかじりつき、ワールドシリーズ第5戦を見守っていた。ヤンキースに逆転勝ちして、ワールドチャンピオンになったことでレース前のテンションはMAX。さらに自身も逃げ切って、喜びもひとしお。大谷翔平のTシャツに着替えて取材に応じた。「僕も勝ったから、Tシャツを着ることができました。今年からファンになったばかりだけど、うれしいですね」。本人もさることながら、エンジンも上機嫌の動きを誇る。「良い感じです。伸びや回った後は、初日としては十分合格点がつきますよ」。2日目は3R5枠、9R6枠とあいにくの外枠デーだが、勢いに任せて克服にかかる。