【ボートレース】関野文がA1の意地で予選突破、43号機は「みんなにいいと言われる」/児島

関野文が準優12R6枠から優出を目指す

<児島ボート>◇3日目◇3日

関野文(31=大阪)がA1級の意地を見せて、予選通過を果たした。

前半6Rは3コースからうまく立ち回り2着。後半10Rは2コースから3着に粘った。

パートナーの43号機は上々の手応え。「みんなにいいと言われる。中堅上位はある。回り足も良かったし伸びもいいと思います」。連日のペラ調整で軽快さを引き出している。

準優12Rは6枠。不利枠を克服して、今年3月下関以来の優出を目指す。