【ボートレース】登玉隼百が初水面で予選突破、受け継ぐ“福岡得意”の遺伝子を証明だ/福岡

登玉隼百は回り足を武器に立ち向かう

<福岡ボート:ルーキーシリーズ>◇4日目◇8日

登玉隼百(25=兵庫)が強い先輩の遺伝子を受け継いでいる。4日目は7Rで逃げ切ると、12Rでも4コースから機敏にさばいて3着。得点率8位で予選突破を決めた。

福岡は初参戦だ。「藤岡(俊介)さんから話を聞いてきました」と今節は師匠の情報を元に戦っている。その藤岡の師匠は吉川元浩で、福岡のSG、G1の両方を制覇している。

「遺伝子を考えても、ここは乗れるようにしないといけないです」

準優は11R3枠。「乗りやすいし、回り足はいいです」とレース足がいい。結果を出して、栄えある遺伝子を証明する。