【ボートレース】藤原碧生は4走オール3連対でも悩みは深し「ペラを分かっていない」/宮島

藤原碧生が若きA1級選手らしい悩みを吐露。乗り越えられるか(撮影・前原一樹)

<宮島ボート:ルーキーシリーズ>◇2日目◇15日

岡山のホープ、藤原碧生(24=岡山)は2日目を終えて未勝利ながら4走オール3連対キープと成績は悪くない。それでも、「今節は良くない流れで耐えている」と険しい顔をした。

若いA1級選手らしく、調整面や自身のコンディションで、悩んでいる最中であることを吐露。「最近はペラを分かっていない。旋回が一番いまいち」。越えなければいけない壁ができたようだ。

今節の相棒66号機については「ずっと乗りにくいし(ピット)離れも怪しい。伸びはぼちぼち」。3日目は4R4枠で出番。受難の時期を乗り越えて、新たな藤原を見せることができるか注目だ。