【競輪】皿屋豊が冷や汗 4着で何とか準決へ「安全策になってしまった」/松阪G3

準決12R、皿屋豊は力を出し惜しみせずに西村光太とワンツー決着に持ち込む(撮影・山田敏明)

<松阪競輪:施設整備競輪ザ・レオニズカップ>◇G3◇2日目◇15日

皿屋豊(41=三重)が、ぎりぎりで準決に勝ち上がった。2予11Rは最終的に中団5番手を確保したが、仕掛けることができず不発。準決権利の4着に入るのがやっとだった。

「難しかったです。いつもなら最終2角で仕掛けるけれど、準決への勝ち上がりを意識して安全策になってしまった。後ろの西村(光太)に申し訳なかった。ただ、足の状態はいいので準決は頑張る」と前を向いた。

準決12Rは中井太祐との自力対決。力を出し惜しみせずに西村とワンツー決着に持ち込みたい。