【ボートレース】珍名・米玉利大悟はデビュー戦で6着「名前を覚えてもらえるように」/尼崎

地元でのデビュー戦で6着だった米玉利大悟

<尼崎ボート>◇初日◇19日

地元135期の米玉利大悟(よねたまり・だいご)が5Rでデビューを果たした。

6コースからコンマ12で踏み込み、6着に終わった。「締め切り7分前ぐらいから、すごく緊張しました。スタートが早起こしになってしまい、2度も放りました。2日目からはアジャストしないで、スタートを決めたいですね」。

レーサーへの第1歩を踏み出し、レース後には尼崎市より記念品のセンプルくん人形が贈呈された。

珍しい名字だが、ネットの名字検索netによると、全国でもおよそ180人しかいない。「九州の地域にある名前で、父の祖父が九州でした。名前を覚えてもらえるように走ります」。

大いに活躍をして名前を売りたい。