【競輪】筒井敦史は前を残せず後悔も「足自体は十分戦える感触」準決は準決ワンツーだ/玉野

準決8Rは筒井敦史が昼田宗一郎と連係して地元ワンツーを決める

<玉野競輪>◇F1◇初日◇22日

予選7Rは筒井敦史(48=岡山)が、上田尭弥マークから差し切った。

「上田君を残し切れなかったことが悔やまれる。少しでも待つと後ろから食われる可能性もあったから、難しい判断だった。でも、足自体は十分戦える感触はある」と筒井は胸を張った。

準決8Rは同県後輩の昼田宗一郎という絶好の目標を得た。きっちり地元ワンツーを決める。