<岐阜競輪:ガールズケイリン>◇F2◇2日目◇23日
チャレンジ準決4Rで合地登汰(26=岡山)が、決勝進出を決めた。新人の水谷亮太が主導権を握り、同じ新人の油谷蒼が内で粘るところを合地が打鐘4角からカマし、マーク古川大輔に差されたが2着で決勝切符。前場所の青森準決でも新人をまくって勝ち上がり、2場所連続のファイナル進出となった。
「自分よりも若い子がいっぱい出てきて、焦っても仕方ないと開き直った。以前は赤板で突っ張ったり、たたいていったりしていたけど、あれは自分には踏み切れない距離だった」
航続距離を縮めた合地は打鐘4角あたりから1周を踏むパターンに走り方を変え、そこから成績も上昇。決勝も新人がやり合えば、チャンスはあるだろう。