【ボートレース】高野哲史は足を余して「いまいちでした」 4枠の準優に悔しさぶつける/多摩川

上位着を争える仕上がりの高野哲史

<多摩川ボート>◇4日目◇25日

高野哲史が悔しさを準優にぶつける。

8Rは待って差す展開に3着まで。「レースミス。予選はいまいちでした」と足を余すレースに苦笑いしたが、それでも準優11Rは4枠に収まった。

「足は全体にいい。満足してます。スタートさえしっかり行ければ、いいレースができるんちゃうかな。冬場は苦手ですけど、今年は頑張りたい」。

闘志を秘め、内枠の強豪に挑む。