【ボートレース】思いで深い水面で新田雄史が躍動する「初日はそのままレースに行きます」/福岡

新田雄史の感触は悪くない

<福岡ボート>◇前検日◇27日

当地実績で上回る新田雄史(39=三重)が初日の主役を張る。前検後は「伸び系の足だった。水面もあって回り足は分からない」と分析してエンジンを点検していた。

前操者の長谷川雅和のペラ調整を信頼している。「ペラのうまい選手ですからね。その当たりは心配していないです。初日はそのままレースに行きます」と冷静に語った。

当地はSG優勝(13年オールスター)があれば、G1でも優出のある水面。初日6R4枠、12Rドリーム1枠の2走で連勝も狙う。