【ボートレース】高野哲史がよもやの未勝利で準優勝負駆け、1走6点ノルマに挑む/びわこ

高野哲史が準優進出へ、相棒44号機に活を入れる

<びわこボート>◇3日目◇4日

高野哲史(35=兵庫)は3日目を3着2本にまとめたが、駆る44号機がなかなか噴かず、今節はここまでまさかの未勝利。得点率はボーダー上の6・00で16位タイ、4日目は1走6点の勝負駆けとなった。

ただ高野自身は、6月平和島から前節11月多摩川まで、11節連続で賞典入り。来年1月からの来期勝率も、今節のメンバーで最高の7・10と結果を出している。準優進出へ相棒、そして自分自身にも活を入れる。

予選最終日の4日目出番は、11R1枠。2日目5Rのイン戦は2着だった。今度こそ逃げ切る。