【ボートレース】体重の重さで波風ある水面を切り裂く!65キロ川上清人が2勝目へ意欲満々/児島

重量級の川上清人が軽快な動きを見せている

<児島ボート>◇初日◇7日

川上清人(44=香川)が2R、3コースから豪快にまくり白星発進を決めた。

新エンジン、新ボートで初日を迎えたが、重量級(前検日65・9kg)の川上が握って回り、前検1番時計を出した岸蔭亮の猛追を振り切った。相棒の16号機は「乗りやすくて足は普通じゃないですか」と慌てる様子はなかった。

後半10Rは2コースから3着。波風があろうとも、体重がある川上は、他の選手が落として回るところを思い切って回れる軽快さがある。

2日目は4R1枠の1走。イン先マイ勝負だ。