【ボートレース】益田啓司は初日2、4着「バランスを取って乗れるようにしたい」とため息/丸亀

益田啓司が足の上積みを急ぐ(撮影・前原一樹)

<丸亀ボート>◇初日◇11日

益田啓司(45=福岡)は初日2、4着と、会心のレースを披露することはできなかった。

66号機については「ペラをやり過ぎて(後半12Rは)2号艇向きの足になっていなかった。乗りにくさもあり、最低限のバランスを取って乗れるようにしたい」とため息をこぼす。直線に関しては「ぐいぐいではないが、少し気配がいいくらい。周りからいいと言われて、感じるくらい」という状態。まずは実戦足のアップが望まれる。

2日目は5R5枠と12R1枠にスタンバイ。少しでも理想の足に近づけて、巻き返しを狙う。